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【第二刷】個展図録「解体と記憶−人のあとに続く風景」

¥5,750

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青森県立美術館で開催した個展「解体と記憶 ― 人のあとに続く風景」を記録し、展覧会の背景にある思考や制作過程とともに再構成した図録です。

初版の完売を受け、記事やテキストの一部を再編集・加筆した増補改訂版として刊行します。

■ 仕様について
本商品は、図録本体のみの通常仕様です。
初版限定40部に付属していた特装ケースおよび、作品の題材となった小屋の屋根材で制作した鉄板は付属しません。あらかじめご了承ください。
図録には一冊ずつサインを入れてお届けします。

■ 書籍情報
サイズ:A5判(148×210mm)
ページ数:200ページ
制作年:2025–2026年
サイン:あり
発送までの日数:ご注文から2週間程度
発送元地域:青森県

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展示風景や作品写真に加え、本展の背景となったリサーチ、制作プロセス、解体という行為をめぐる思考を一冊にまとめています。

建築、彫刻、考古学、ランドアートなど、複数の視点を横断しながら、「解体と記憶」というテーマを掘り下げました。

本書のために記事やテキストを再編集・加筆しており、展覧会を追体験するだけでなく、作品が生まれるまでの過程や、その背景にある考えまでたどることのできる内容となっています。

試し読み
https://note.com/go_izm/n/nbb061b65246f

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収録内容
I. Shed / 小屋

解体と記憶
人のあとに続く風景

II. People and Objects / 人と物

人と記憶の彫像

III. Disassembly / 解体

解体のきっかけ ― ゴミスト/能登/産廃

IV. Landscape / 風景

記憶のむすびつき ― 人口/遺跡/風景
盆栽的な価値をめざして

V. Book / 本

小屋の力
小屋の肖像
巨石文化の謎
有史以前の人類

VI. Exhibition Design / 会場構成

会場構成について

VII. Theory / 理論

Texture Displaced
解体による建築的モデルとマテリアルのズレ

VIII. Proposal / 提案

高層建築のサイクルの中に、遺跡をつくる
分散型ランドアート所有モデル
過疎地域を遺跡群にする

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■ 関連リンク
Works「解体と記憶」
https://www.goizumita.com/jp/projects/disassembly/

個展アフタームービー
https://www.youtube.com/watch?v=cHV2WRN3gnA

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